(予想通り)中国ではVPNが大活躍。結局何が狙い?

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中国当局の規制は意味なし?

全ての暗号通貨の取引を禁止したり、取引所の利用を禁止したり、怪文書が出回ったり、マイニングが違法という噂が流れたり・・

いつもネタを提供してくれている中国さんですが、予想通りの展開になっているようです。

この泥仕合は見てて面白いウホォ

ですねぇ。まるで子供の喧嘩をみているようです。

今までのおさらい

簡単にまとめようと記事を見ていたのですが、結構多いですねえ。

規制するアルヨ!(全部規制するとは言ってない)

禁止するアルヨ!(全部禁止するとは言ってない)

マイニングも禁止アル!(違法とは言ってない)

凄い発表して仮想通貨が下がったところを買うアルヨ!(お得意のキムチトーク)

どこから本当でどこまで冗談なのか、よく分からないんですよね。

折角なので歴史の勉強を兼ねて関連記事をどうぞ!

中国ご当地インターネット

政府によるインターネットに規制が行われており、普通に使おうとするとYouTubeやGoogle、FaceBook、Twitterが使えません。

「見たいサイトが見られない」という問題で、年々確実に不便になってきているようです。

日本でやると・・暴動が起きるレベルウホォ・・

政府転覆やポルノ、暴力に繋がる文章を中国のサイトやネットサービスで書き込もうとすると、すぐに消去もしくは書き込み拒否されます。

最終的に人の手によって削除されるのが凄い

どんだけ暇なんだよ!と突っ込みざるを得ないですが、それだけ本気なんでしょう。

最初に説明した通り、現在は主流となっているGoogle・FaceBook・Twitter・Youtubeにアクセスすると、「サイトは見つかりませんでした」的な文章が返ってくる。

当然ながらGmailもGoogleMapも使えないという徹底っぷり。GooglePlayが使えないということは・・アプリとかどうやってるんでしょうね?

世界に繋がるインターネットから真逆の方向へ突っ走っています。

普及前の軍事ネットワークに似てるウホォ

中国が規制するサービスはどんどん伸びるということから、以下のような皮肉も生まれています。

中国ではネットの管理強化として、Wifi利用時ですらネットサービスの実名登録義務化を進めています。

つまりおかしな挙動をすれば必ず足がつく仕組みです。

これは良いと思うウホォ

日本でもネット喫茶の利用時に身分証が必須ですし、ネットワークの監視はある程度必要なんじゃないかと思います。

中国「ご当地インターネット」の回避手段

普通のインターネットが無いと不便で仕方がないので、VPNを利用して回避する人が多い。

VPNとは?

仮想専用回線でインターネット上に仮想の専用線を設けて、接続ルートを確保するものです。

この場面に合わせて凄い簡単な説明をすると「実際は中国にいるけど、日本からアクセスしている回線」とすることです。

例えばこのVPNは「アメリカのゲームで遊びたいけど、日本のIPは弾かれる!」という場合なんかは「実際は日本からのアクセスだけど、アメリカからアクセスしている回線とする」場合にも活躍します。

以下のサイトでは無料で体験できるので、興味がある人はやってみるといいかも。

最近はVPN標準搭載のブラウザもあるんだとか。

規制をVPNで回避しまくりうぇ~いww

日本ではあまり親しみのないVPNですが、日頃から規制を回避している中国なら・・当然そうなります。

予想通りウホォ・・

最近ではVPNサービス自体にアクセス出来なく・・(ry としているようですが、結局イタチごっこになりそうです。

犯罪利用や脱税目的を疑うなら「取引所登録時に身分証の登録必須」とすれば解決しそうなものですが、どういった目的なんでしょうねえ。

※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。


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