タイ・多くの仮想通貨事業者を引き付ける

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2018年8月10日 ゴリラ管理人 その他

タイ・多くの仮想通貨事業者を引き付ける

タイ・バンコクポスト紙の報道によると、タイ証券取引委員会(SEC)は、仮想通貨事業に関連するライセンス申請数を明らかにしました。

ICOは50件・取引所は20件

それによると、ICOライセンスの申請を行っているプロジェクト数は約50件、取引所ライセンスの申請は約20件です。

SEC事務局長のRapee Sucharitakul氏は、以下のように述べています。
『デジタル資産取引を開始することに関心を持つ多くの企業は、タイ市場におけるデジタル資産と暗号化取引が非常に活発である』

タイと仮想通貨

ここ数ヵ月、タイでは仮想通貨・ICOに関連する規制環境の整備が進められています。

5月にデジタル資産を規制する勅令が発効され、7月にはICO規制の枠組みが発効され、特にICOについては、KYC(いわゆる本人確認)ルールへの準拠、登録資本金など様々な要件を満たす必要があります。

タイは、デジタル資産取引に関するルールの整備を意欲的に行っており、取引・ICO双方を監督する規制当局の存在は、多くの投資家・企業を引き付ける可能性がある。

ホヘー!たしかに環境がビシって整ってたら安心して参加できるウホね

企業・投資家双方にとってメリットがありそうに思います。
ついでに言えば、政府側も企業の誘致と税収が期待できるでしょうし。

ICOなんかは、良い関わり方って感じするウホね

ですね。単に「ICOは禁止!」としてしまうと、拠点を海外に置いただけのものだったり、『仮想通貨じゃないからセーフです!』なんて勝手な自己解釈でアホみたいなICOが量産されますからね。

認可するのは認可して、ガッツリ監督してくれる方が、投資する側にとっては判断つきやすいと思うウホ

う~ん…ICOってザックリ言えば資金調達ですから、なかなか難しい部分がありますよね。
認可されたからと言って、プロジェクトが必ず成功して儲かるわけではないでしょうし。

あ~「ライセンスあるから投資したのに損したぞ!責任とれ」とか難癖つけられそうウホォ

自分以外の誰かの責任にしないと現実が受け入れられない人は、一定数存在しますからねぇ。
とはいえ、ICO規制の1つの形として、タイの取り組みは注目したいところですね!

ウホッ♪(`・ω・´)ゞ

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
bitcoinist.com
bangkokpost.com


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