ピンチはチャンス!今だからこそ仮想通貨と向き合う為の4つのスタンス

▼BO始めるならココ▼

ピンチはチャンス!今だからこそ仮想通貨と向き合う為の4つのスタンス

五月雨まくら(@samidare_makura)です。
ビットコインは、2017年初めの$1,000から2017年末の$19,000まで、驚嘆すべき価格の高騰を記録しました。それに比例するように、仮想通貨は脚光を浴び「仮想通貨元年」に相応しい年になりました。

しかしながら、2018年に入り、市場の様子は一変します。
1月中旬頃から、仮想通貨の価格が下がり始め、批判と懐疑の対象となります。大手取引所でのハッキング事件、政府の規則・規制等、要因はさまざまですが、市場にとって逆風になります。

しかし、まさに今こそチャンスなのかもしれません。
偉大な投資家であるウォーレン・バフェット氏は「みんなが貪欲な時に恐怖心を抱き、みんなが恐怖心を抱いている時に貪欲であれ」という名言を残しています。要するに、ピンチがチャンスというわけですね。この記事では、価格が下落している局面で、仮想通貨に向き合う4つのスタンスについて、考察します。

方法①:購入して、ホールド(HODL)する

仮想通貨に投資する最も簡単な方法は、「買って、ホールド(Hodl)すること」です。つまり、仮想通貨を購入して、価格が上がるのを待ち、それを売却することで、利益を得ます。市場には、1,500以上のアルトコインがあります。それらの価値は、玉石混交であるため、購入したい通貨のデューデリジェンス(分析)には、一定のリソースを費やすことが必要です。

購入方法としては、ドルコスト平均法を用いることをオススメします。ドルコスト平均法とは、毎週もしくは毎月、固定金額を特定の通貨の購入に支払う方法です。要するに、通貨の価格が高ければ購入数は少なくなり、低ければ購入数は多くなります。

これによって、価格の上下に気をもむこともなく、高いパフォーマンスを実現することができます。

方法②:仮想通貨のトレーダーになる

もし、みなさんがリスクを恐れずに、高いROI (利益÷投資コスト×100)を実現したいのであれば、積極的な取引を行う必要があります。それらは、スキャルピングやデイトレーディング、スイング 取引と区分することができます。

通常の投資家とトレーダーの違いは、購入してから売るまでの期間が異なることです(数分~数日)。トレーダーはしばしば、レバレッジ(持ち金よりも高い金額の投資ができる方法)をかけて、リスクの高い投資を短期間で繰り返します。そのため、市場の動向を知り尽くしているトレーダーは高い収益を得ることが可能になるのです。トレードは下落局面でもロング(買いポジション)とショート(空売り)を組み合わせて利益を上げることができます。

方法③:仮想通貨のベンチャー企業に投資する

みなさんが、知識や時間などの理由から、仮想通貨に直接投資をすることに前向きでない場合、仮想通貨関連のベンチャー企業に投資をする選択肢もあります。ここでいう投資とは、ICOではありません。ICOでは、株主になることができません。

そうではなく、企業の株式と引き換えに、仮想通貨を用いてビジネスをする企業に、初期資金、専門知識、経験を提供する機会を探すのです。もし、ベンチャーが成功すれば、株主として利益を得ることが可能です。これは、仮想通貨の市場動向とは、相関関係がありません。

方法④:仮想通貨のマイナーになる

最後にオススメする方法として「仮想通貨のマイナーになる」ことを紹介します。ただ、マイニングをするためには、マイニングにより生じた費用を上回る利益を得ることができるかどうか、数学的に正しく知る必要があります。

マイニング設備や電力コストは、(少なくともビットコインでは) 一般の個人が扱える金額ではないため、難易度が高いです。そのため、マイニングプールに参加する方法が考えられますが、それらが詐欺ではないか、しっかりと確かめる必要があります。ただし、まだまだマイナーな通貨では、一般のCPUでもマイニングをすることができるため、そちらを検討してもいいでしょう。

参考:BTCMANAGER

 - coinchoice

オススメ海外取引所:
Binance←○取扱い通貨膨大、手数料最安 △海外取引所(取引量は世界一)
Bitmex←○取扱い通貨膨大、手数料10%OFF ○海外取引所(日本語表示、レバレッジ倍率が高い)
COINEXCHANGE←○NANJCOIN買いたいならココ

▼バイナリーオプションするならココ▼
バイナリーオプション