インドの仮想通貨利用広まるか?国内スタートアップがエコシステム開発

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インドの仮想通貨利用広まるか?国内スタートアップがエコシステム開発

インドの仮想通貨利用広まるか?国内スタートアップがエコシステム開発

低流動性問題を解決するBNTX

インドの暗号資産(仮想通貨)スタートアップであるビンテックス・フューチャーズ社(Bintex Futures)は、中央集権型取引所のスピードと利便性に、分散型取引所の安全性を融合させたとする仮想通貨取引所です。このBintex Futuresエコシステムは、ビンテックスペイ(BintexPay)という、信頼性の高いトークン、電子ウォレット、チップカード(IC内蔵カード)などを提供するペイメントシステムを中核としています。

Bintex Futuresエコシステム内で流通するBintexPayコイン(BNTXトークン)は、イーサリアム(ETH:Ethereum)のERC-20に準拠したトークンで、市場の流動性を改善・促進させ、複数の通貨取引におけるプラットフォームの流動性を高めるという特徴を備えています。

取引と日常生活に利用できるBintexPayウォレット

現在仮想通貨は、そのエコシステム内でしか機能しないという大きな問題を抱えており、それが世界的な普及の足かせになっています。Bintex Futuresが提供するBintexPayウォレットは、より日常的なユースケースにも対応できるようにデザインされていました。

Bintex Futuresのすべてのユーザーは、資産を保管するために独自のプライベート・ウォレットを持ち、このウォレットはユーザーの資産タイプごとに、独立したブロックチェーンのアドレスを生成します。さらにユーザーの保有資産、取引履歴、クレジット履歴、支払い情報などもウォレットで管理され、いつでもアクセスできます。また、仮想通貨データやチャートに直接アクセスできるなど、取引に関する機能もあり、各仮想通貨ごとの通貨供給量・総供給量・日別取引高などの情報をすぐに入手できます。

トークンを支払に使えるチップカード

BintexPayが提供するチップカードは、BintexPayウォレットとリンクして、Bintex Futuresによるリアルタイムに変換を行い、BNTXトークンでの支払いを可能としています。ユーザーは買い物をする時に、一度トークンを現金化する手間を省いて、直接BNTXトークンで支払うことができます。またBNTXトークンで買い物をすると、一度法定通貨に変換した場合も含めて、ユーザーはBintex Futures内で特別ボーナスを受け取ることができます。

BintexPayチップカードは、一般的なクレジットカードで支払いができるものであれば、ほぼすべての支払いに対応できる予定です。支払い時の仮想通貨から法定通貨への変換は、Bintexシステムによりリアルタイムで処理され、ユーザーの利益や手数料も、法定通貨からBNTXへの変換後に自動計算される仕組みとなっています。

参考
Indian Company to Offer Innovative Crypto Ecosystem with Unique Payment Features

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