オントロジー(Ontology)が始めるコミュニティプログラム、GCCの概要

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オントロジー(Ontology)が始めるコミュニティプログラム、GCCの概要

オントロジー(Ontology)が始めるコミュニティプログラム、GCCの概要

2020年に入ってからオントロジー(Ontology)のGlobal Community Contributor(以下、GCC)プログラムがスタートしました。多くの仮想通貨プロジェクトでは開発者もしくはコミュニティ貢献者向けのグラントプログラムを行っていますが、今回はOntology GCCについて紹介します。

これは現在インフルエンサーやコミュニティオーガナイザー、開発者、リサーチャー、その他自分ができることの枠でコミュニティ貢献者として立候補することができ、総額1億ONTのリワードプールから報酬をもらうことができるものです。

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オントロジーのGCCの概要

Ontologyの公式ブログによると、現在 2,000,000名を超えるコミュニティコントリビューターがおり、600,000名以上のコミュニティメンバーがいます。人数のカウント方法については詳しく説明されていませんが、各言語で展開されているテレグラムグループの参加者やその他SNSのフォロワー等も含まれていると思われます。

ここからさらにエコシステムの拡大を目指してローンチしたのが、今回のOntology GCCです。インフルエンサーからビジネス枠、開発者にまで幅広く用意されており、さらに100,000,000 ONTという大きな金額が用意されているプログラムです。

参加枠は?

このプログラムは開発者でなくても参加できる枠が用意されています。インフルエンサーとビジネスコネクター、コミュニティオーガナイザー、リサーチャー、開発者、その他自分ができる枠で提案ができる「その他」の6枠用意されています。それぞれの枠について詳しくみていきます。

①インフルエンサー
フォロワーの多い(どの程度で多いと認定されるかは不明) インフルエンサー及びKOLでクリプト・ブロックチェーン関連の発信等をしている人。ありがちですが重要な枠ですね。

②ビジネスコネクター
ブロックチェーンを使ったソリューションを必要とする企業との繋がりを持っていたり、ポジティブイメージを伝えられる個人や企業。オントロジーはエンタープライズ企業とのパートナーシップや協業にも力をいれています。

③コミュニティオーガナイザー
アクティブなメンバーが存在するコミュニティを運営している人で、さらにコミュニティからのコンセンサスも得られていれば応募可能です。

④リサーチ機関
ブロックチェーン技術に関する調査研究を行っている組織。R&Dを行う研究機関、企業、NGO等が当てはまります。

⑤開発者
人々の生活にバリューをもたらせプロダクト作りに励む個人またはチーム。

⑥その他
上記のどれにも当てはまらないものの、オントロジーにコミュニティメンバーとして活動し発展の提案がきでるメンバー。

GCCへの参加メリットと報酬

参加するメリットとしては、地域を代表するオントロジーのコミュニティ代用として公認の役につけることが1つ。そして、オントロジーから発表されるプロダクトやサービスを誰よりも早く試せることや、金銭的なリワードが得られることです。このプログラムのために100,000,000 ONTがファンディングプールに用意されています。執筆時点で1ONTあたり72円なので、円に換算すると約72億円です。

さらにそれだけではなく追加の報酬金も出るようで詳細は下記の通りです。

リワードプール

①100,000,000 ONTの資金プール

②コミュニティメンバーのステーキングからリワード分配
GCCに参加するとノードを持つことも必要になりますが、そこにステークされているONTが多ければリワードも多く得られます。GCCの各メンバーは受け取ったトランザクションフィーからどのような分配比率にするか決めることができます。もしもノードが上位49にランクインするとオントロジーからさらに追加の報酬を得ることができます。ノードのランキングについてはこちらから確認できます。

③ビジネスリードからの収益分配
Ontologyが推進するブロックチェーンビジネス利用をコミュニティで推進し、GCCの各メンバーがそこから得られる収益の分配を受けられる仕組みもあります。

まとめ

OntologyでもこれまでにONTを使ったDapps構築を行う開発者や企業にグラントを出すプログラムを実施していますが、今年はかなり多額の報酬を用意しています。プログラムの設計からはネットワーク分散化、コミュニティ作りと維持、エンタープライズ利用の推進を効率よく一気に進めたい意図がうかがえますが、すでにONTに興味があったり、できそうな事があるのであれば、応募してみる価値はあるのではないでしょうか。

参加を希望する人は、gcc@ont.ioにこれまでの経歴と応募理由、ONTコミュニティで希望する活動内容を送ることで応募できます。

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