【墨汁速報】イーサリアム2.0(ETH2)テストネット2倍となる36000バリデータを記録

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イーサリアム2.0(ETH2)のPrysmクライアントのサファイアテストネットのバリデータ数が2倍を記録。ETH2のサファイアテストネットはイーサリアムのGoerliテストネット上に展開されており、誰でもテストネットコインを受け取り3.2ETHをステーキングすることでバリデータテストとして参加が可能だ。

関連記事:イーサリアム2.0(ETH2)への大きな前進、デポジットコントラクトの監査と現状は?

ETH2バリデータ数が2倍に

Prysmatic Eth2 Testnetによると、現在のBeacon Chainのサファイアテストネット上のバリデータ数は36,538バリデータとなっており、オンラインのバリデータ数は35,211、現在デポジットコントラクトへのバリデータ登録中は1327となっている。

Prysmatic LabのデベロッパーRaul Jordan氏によると、このバリデータ数はイーサリアムレガシーチェーン(現在のイーサリアムネットワーク)でのBeacon Chainローンチに十分なバリデータ数であるとしており、Prysmクライアントは35000を超えるバリデータを問題なく取り扱えるとしている。

出典:Prysmatic Labs

ETH2テストネットでの初となるバリデータ解除

ETH2バリデータは、フェイズ1で実装されるBeacon Chain上に展開されるShard Chainにステーキングしている32ETHを自主的に引き出すことで、バリデータとしての登録を解除することができる。

Prismatic Labsのサファイアテストネットではこのバリデータの解除(Exit)をすでに実装しており、Beacon Chainのエクスプローラーによると、スロット124256で初となるバリデータの自主解除(Voluntary Exits)が行われた。このバリデータ解除申請後約2日が経過すると、ETHの引き出し(ここでは3.2ETHテストネットコイン)が引き出されることになる。

出典:Beaconcha

関連記事:【墨汁速報】Etherscan イーサリアム2.0(ETH2)Beacon Chainテストネットのエクスプローラーを公開

イーサリアム2.0(ETH2)のローンチはすぐそこへ

実際に行われたテストではこのバリデータ解除が問題なく行われ、実装に問題ないことが証明されたことになり、大きなマイルストーンとなった。ETH2フェイズ0、つまりBeacon Chainのローンチにはまずイーサリアムレガシーチェーン上にデポジットコントラクトをデプロイ(設置)する必要があり、このコントラクトのバグはすでに形式的検証により修正されている。

つまり、ETH2のローンチは目前となっており、さらにその先となるフェイズ1を見越した開発や実装テストが行われており、2020年はイーサリアム2.0の年となることになるだろう。

関連記事:イーサリアム2.0(ETH2)は何がすごいのか?

墨汁速報@コインチョイス その他仮想通貨の最新時事ニュースはこちら

参考:Eth 2.0 Dev Update #43 — “Rapid Iteration”

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