MAX機並みの連チャン率を誇ったビットコインのトレード方法 | ビットバンク マーケット情報

▼BO始めるならココ▼

ビットコインの年足は80%が陽線

短期の価格変動が注目されがちなビットコインですが、実は年足でみるとほとんどのローソク足が陽線になっているのをご存知でしょうか。ビットコインの年足が陰線を記録したのは2014年と2018年の2年だけです。2010年から数えて終値が確定した年足は10個しかないため、2020年1月現在で年足の陽線が出現する確率は80%です。

80%で陽線が出現するというのはパチンコ台でいうMAX機(約400分の1で大当たり)の連チャン率に匹敵します。筆者も牙狼や北斗の拳といった名機を打ち大連チャン(20連以上)を経験したことがあり、この確率の高さを体感したことがあります。

ビットコインの年足は80%の確率で陽線になるため、『1月1日にビットコインを買って12月31日に売る』というトレード方法を適用すれば、毎年MAX機の連チャン率と同等の爆裂トレードを行うことが可能でした。(2020年1月時点)

それでは、ビットコインの年足チャートをみながらトレードの収益性を確認していきたいと思います。下のチャートがビットコインの年足チャートになります。

BraveNewCoin Liquid Index Bitcoin 年足:TradingViewより作成

1月1日にビットコインのロングポジションを持ち、12月31日にポジションを解除すると8割の確率で勝つことができていたことが過去データからわかります。

下のシートが上記のトレード方法を実践していた場合のバックテスト結果です。今回のトレード方法は単年区切りであるため複利は含まれません。


2010年から2019年の期間中、ビットコインの年足の合計上昇率は約8900%となり、単年平均すると890%になります。毎年10万円でトレードしていた場合、10年間で890万円のトレード益を得る試算になります。

株式市場データと比較してみると

ここでデータ比較を行うために他の市場も見てみたいと思います。今回はアメリカの主要株価指数であるダウ平均株価を比較対象として使います。

ダウ平均株価 年足:TradingViewより作成

ダウ平均株価もビットコインと同様に2010年以降の年足で陰線を記録したのは、2015年と2018年の2年だけです。

2010年から2019年の期間中、ダウ平均株価の年足の合計上昇率は約110%でした。単年平均では11%のリターンがありました。ビットコインと同様の方法で毎年10万円でトレードしていた場合、10年間で11万円のトレード益を得ることができる計算になります。

ビットコイントレードのリスクは高いがリスクリワードは良い

ビットコインと比較した場合のダウ平均株価は、合計上昇率は低いものの陰線を記録した年足の下落率も低いため、かなり安定していることがわかります。ダウ平均株価の最大ドローダウンが-5.6%であるのに対しビットコインは-73.2%でした。

投資額が10万円だった場合、最大損失がダウ平均株価だと5600円でビットコインだと7.32万円になりそれぞれのトレードリスクになります。

ビットコインはリスクが高い分リターンも高いアセットであることがデータ比較からわかります。一方で、年単位で見た場合はMAX機並の高確率で高収益が見込まれることを過去データは示しています。

これを読んだあなたにはもう「見えるはずだ、あの死兆星が!!」。

 - BTCN

オススメ海外取引所:
Binance←○取扱い通貨膨大、手数料最安 △海外取引所(取引量は世界一)
Bitmex←○取扱い通貨膨大、手数料10%OFF ○海外取引所(日本語表示、レバレッジ倍率が高い)
COINEXCHANGE←○NANJCOIN買いたいならココ

▼バイナリーオプションするならココ▼
バイナリーオプション