米通貨監督庁(OCC)が金融セクターにおける仮想通貨使用をめぐり意見を公募

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アメリカの通貨監督庁(OCC / Office of the Comptoroller of the Currency)が、仮想通貨(暗号資産)やブロックチェーンツールなどの新しい技術やデジタルバンク活動を規制する方法について一般の意見を求めている。OCCはアメリカの連邦銀行規制機関の1つであり、国法銀行に対して監督権を有するアメリカ財務省の内部機関である。

OCCのスポークスパーソンであるBryan Hubbard氏は今回のパブリックコメントについて「OCCによる責任あるイノベーションへの取り組みの一つである。」と述べ、「銀行は消費者、企業、コミュニティのニーズを満たすために進化する必要がある」と語った。

また、銀行がそうした活動を行えるような枠組みづくりこそOCCの役割であり、利害関係者からの声を求める上でパブリックコメントが役立つと強調した。

銀行やその他の金融機関が現在行っている仮想通貨関連の活動の種類と顧客が銀行に影響を与えている活動について質問している。

仮想通貨やブロックチェーンを実運用する上で障壁となりうる法的、及び実務上での問題点が利害関係者から直接吸い上げることができれば規制面での改善案は提案しやすくなるであろう。

ブロックチェーン協会の理事であるKristin Smith氏は銀行規制当局が仮想通貨の力を理解しようとしていることを心強いことであるとし、レガシーな金融システムに新たなソリューションを提供する銀行規制の近代化に真剣に取り組んでいると評価した。

参考:coindesk

 - apptimes

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