仮想通貨Libra協会が新規参入メンバーを発表、シンガポール政府系ファンド「Temasek」など

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Facebookの率いるグローバルステーブルコイン仮想通貨Libraの協会にTemasek、Paradigm、Slow Venturesの3団体が新たに加盟したことを14日発表した。

シンガポールに本社を置くグローバルな投資会社Temasek、サンフランシスコを拠点とする暗号資産とビジネスに焦点を当てた投資会社Paradigm、同じくサンフランシスコに本社を置くSlow Venturesはテック企業や科学、社会、文化にまたがる企業へ投資をし、ビジネス向けチャットアプリのSlackなどの成功を後押ししている。

Libra協会副会長であるDante Disparte氏は「組織の多様なグループを構築するという取り組みを示すように3つのグループを歓迎できることを光栄に思う」と述べ、「各組織がブロックチェーンやデジタル資産の市場開発に独自の機能や長期的な視点をもたらす全体的な使命を共有する」とも語った。

Libra協会からはいくつかの団体が離脱を表明したが、今年はじめの新規参加に相次ぎ再び増加傾向にある。

参考:Libra

 - apptimes

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