シンガポールの仮想通貨取引所ビットゲットが米国へ参入

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シンガポールに拠点をを置く仮想通貨取引所ビットゲット(Bitget)は、3月27日に米国での全面的なサービス参入の計画に先立って、米国財務省の金融犯罪執行ネットワーク(FinCEN)にマネー・サービス・ビジネス(MSB)として登録したことが明らかになった。

ビットゲットは2018年に設立された仮想通貨取引所で、個人・機関投資家向けに仮想通貨取引サービスを提供しており、同社広報担当者によれば1日の平均取引高は現在約10億ドル(約1000億円)となっている。

米国で仮想通貨関連の業務を行うには、州レベルのライセンスが必要で、MSBとして登録することは、ビットゲットが米国のどこにおいても合法の取引所として運営するための第一歩となる。

同社はさらに日本と韓国にもオフィスを設置し、先月にはシンガポール金融管理局(MAS)から、8月末までさらなる規制当局の承認なしに仮想通貨サービス提供業者として運営する許可を与えられている。

また、ビットゲットはシンガポールで完全にライセンスを受けた仮想通貨取引所になることを目標に取り組んでおり、EU(欧州連合)での運用のための許可証を申請することも計画していることも明らかにした。

参考:MSB Registration(PDF)

 - apptimes

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