仮想通貨仲介業者Tagomi、Libraへ参画

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TechCrunchの報じたところによると、仮想通貨スタートアップのTagomiが2800万ドルの資金を提供し、Facebookの牽引する仮想通貨Libraのパートナーとして参画するという。正式な発表は金曜日か来週になる予定だ。

仮想通貨業界で大きな注目を集めてプロジェクトが発表されたLibraだったが現地米国での当局による厳しい調査によりローンチが難航し、昨年末にはVisa、PayPal、Stripeといったパートナーが脱退していったが、先日発表されたShopifyの加入に引き続き、今年2社目の加入となった。

仮想通貨Libraは価格変動を抑えるために通貨バスケット制を採用。したがってLibraの主要パートナーとなるためには少なくともバスケットへ1000万ドルの提供が求められるが、今回Tagomiは2800万ドルを供出することで、Libraのトランザクションを検証するノードとなる資格を得ることができた。

Tagomiはジェニファー・キャンベル氏により設立された仮想通貨ブローカーであり、キャンベル氏はLibraパートナーであるUnion Square Venturesの元投資家でもある。

中国の習近平氏によるブロックチェーン注力発言から世界的にデジタル通貨への舵取りが進んできているが、米国は未だに世界で最も信用のある通貨は米ドルであるという姿勢を崩していない。

確かに基軸通貨である米ドルの発行元がそのスタンスを揺るがすわけにはいかないのもあるが、Facebookの創設者であるマーク・ザッカーバーグ氏などはそういった姿勢に対し、他国に遅れを取る可能性を指摘し危惧を表明している。

マネーロンダリングの危険性やプライバシー侵害、システムの安定性といった問題に対して米国議会の公聴会はLibraを非難したが、無事に運用まで漕ぎ出すことができるだろうか。

参考:Tech Crunch

 - apptimes

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