ブロックチェーンで犯罪被害者を支援するSmashboard

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ブロックチェーン技術を用いたサービスが仮想通貨のみならず様々なサービスが広がりつつあるが、犯罪被害者を支援する面でも役に立とうとしている。

スマートフォン向けアプリであるSmashboardはブロックチェーン技術を用いて、性的暴行や虐待、さらに家庭内暴力などの被害を受けている人々を支援する、インドを拠点としたSNSである。

性的被害や家庭内暴力を恥として打ち明けられない人々は日本に限らず世界に数多く存在している。法的に明らかにされることを拒むことや、家族や友人に知られたくないという事情も多く、また悩んでいる間に証拠は失われていき、被害届を出す頃には証拠不十分として責任の追求ができなくなるケースなどもある。

Smashboardでは被害にあった証拠をブロックチェーン上に証拠として記録することや、匿名で他のユーザーに相談することが可能になっている。FacebookがパブリックでオープンなSNSとして覇権を取ったのとは反対に、極めてプライベートな情報に特化したSNSと言える。

また、被害者が打ち明けることでメンタルを保つためや、DVが深刻化する前にコミュニティに助けを求めたり、解決策を相談することもできるフォーラムなども盛り込まれている。

将来的には仮想通貨SMASHの発行も計画しており、フェミニストの活動やデジタルツールの開発の資金調達などにも使われていくと想定されている。

現段階ではSmashboardは主に性的暴行にターゲットを絞り運用されているが、今後は弱者救済といった面で共通する交通事故被害やその他、出産におけるコミュニティなど様々な目的で用いられる計画もあるという。匿名でデータを永続的に保存できるブロックチェーンの需要はアイデア次第で今後ますます増加していくと見られる。

参考:Smashboard

 - apptimes

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