仮想通貨TRONのアカウント数が350万を突破、しかし懸念材料も

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先日、トロン財団がTRONメインネット上のアカウント総数が350万を突破したことを報告した。

メインネット公開から1年でこれほどまでに成長することで、今後も期待できるとの見方が出てきている。

急成長した理由として分散型アプリケーション(DApps)の活用によるゲーム関連がけん引したと見られる。多くのユーザーを抱えていることにより、最近注目されているeSports分野の期待もあり、さらに展開していくと見られる。

先日、世界最大のeSportsの大会が行われた際、優勝賞金がゴルフの4大大会の優勝賞金に比べ、はるかに高いことで話題になったことから、さらに開発は進められるとの見方も出てきている。

分散型アプリケーションによるゲーム系のアプリに関しては他にイーサリアムやイオスなどもあるが、現在アクティブユーザーに関してはトロンがダントツである。

トロンのCEOでもあるジャスティン・サン氏が積極的にトロンのメリットについてツイートなどでアピールしてきたこともあり、それが結果として人々の注目を得る形になったであろう。

今後トロンが提供しているTron Walletにビットコインを保管できるようにすると報告もされていることから、ビットコインと融和性を重視した形をとると見られる。

しかしながら先日、億万長者であるウォーレン・バフェット氏との昼食会をサン氏がキャンセルしたことも大きな話題となった。

市場からは仮想通貨に対して否定的な見方をしているバフェット氏にどのような説明をしていくのか注目されていたため、キャンセルしたことでトロンに対する批判的な報道が数多く出てきた。

それによりトロンのレートも一時期、1TRON(TRX)=3円から1円台へと下落している。

この影響は限定的だったが、eSports分野での関わりに人々はあまり関心がなく、同分野が急成長していることから底値を押し上げていくことも考えられる。

 - apptimes

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