週間ビットコイン相場 2018/5/8 週末に下落も50日平均線にて下げ止まる

▼BO始めるならココ▼

ビットコインの現在の価格は、先週の1BTC=102.1万円から5.9%下落し1BTC=96.0万円となっています。ビットコインはここ最近1ヶ月ほど徐々に価格を上げていましたが、今週は短期的な利益確定の動きが強まり3週間ぶりの安値を記録しました。それでは今週のビットコイン相場を振り返ります。

50日平均線が短期的な底値か

ビットコインは週末にかけて売られ、11日金曜日には8万円を超えて価格が下落する場面もありました。一方、50日平均線とフィボナッチ・リトレースメントの50%から価格が反発しています。

価格の下落と同時にビットフィネックスのショート数も減少しています。

これは、価格の下落でショートポジションを持っていたトレーダーがポジションの解消、利確を行ったものと推測されます。大きく価格を下げた今週のビットコインですが、年初からの弱気相場の継続というよりは、ここ1ヶ月の価格の上昇に合わせた調整の下げという相場観であったようです。

また昨日より仮想通貨業界最大のカンファレンスがニューヨークで開催されており、このタイミングに合わせたプレスリリースなどが予想されるため、短期的には市場全体としてプラスに働くと思われます。

ビットコインは五年間で最も優れた投資先

仮想通貨市場はボラティリティが高く、価格が一日に50%を超えて上昇することが頻繁にあります。短期的な価格上昇に注目が集まる仮想通貨市場ですが、長期的にみた場合はどうなるのでしょうか。アメリカの代表的な株価指数であるダウ平均では、2000年からの平均上昇は年率で4.725%となっています。

仮想通貨市場の五年前のコインマーケットキャップ上位5位は以下の通りです。


参考元:Coinmarketcap

ビットコインは5年間で価格が約53倍、ライトコインは約41倍、ピアコイン約11倍、ネームコインは約2倍、テラコインは約1/2倍となっています。5年前の上位の仮想通貨でパフォーマンスが最も良かったのはビットコインとなり、平均すると毎年、前年比で2.2倍ずつ上昇していることがわかります。

短期の価格の乱高下で利益を出せるトレーダーであれば、大きなボラティリティは問題になりませんが、短期的な取引を得意としないトレーダーは、長期的なリターンが高い仮想通貨に注目した方が安定した収益を期待できるかもしれません。

女性はリップルを購入する傾向がある?

オンライン取引プラットフォームを提供するeToroは、仮想通貨市場の調査報告書を発表しました。同社によると、男女比較で仮想通貨によって需要の傾向が異なると報告されています。

女性の購入嗜好が最も高かったのはリップルで、男性より2%ほど購入する率が高いようです。ビットコインでは、男女の購入嗜好に違いがなかったと報告されています。女性が相対的にリップルを好むのに対して、イーサリアムクラシックは男性から相対的に好まれる傾向があるようです。

女性がリップルを購入しやすい理由は明らかにされていませんが、マーケティングやネーミングセンスに惹きつける何かがあるのかもしれません。

他方、トレーダーの男女比を割合で示すと男性が91.5%で女性が8.5%と、市場参加者は圧倒的に男性が多い結果となっています。またトレーダーの職業別割合では、IT・コンピュータ関連が約15%ともっと多いようですが、約13%は学生であるとも報告されています。さらに投資経験がないトレーダーの割合が約80%に上るとされており、仮想通貨市場のボラティリティの高さもこの様な新米トレーダーによって作られているのかもしれません。


eToro

無料メールマガジン

BTCNの最新ニュースを毎日お昼ごろお届けします!

 - BTCN

オススメ海外取引所:
Binance←○取扱い通貨膨大、手数料最安 △海外取引所(取引量は世界一)
Bitmex←○取扱い通貨膨大、手数料10%OFF ○海外取引所(日本語表示、レバレッジ倍率が高い)
COINEXCHANGE←○NANJCOIN買いたいならココ

▼バイナリーオプションするならココ▼
バイナリーオプション